2026/01/04 14:22

古い書籍や蔵書票、古地図を手に取り、
ページの端の黄ばみや、線の陰影、蔵書票の繊細な線画――
こうした“時間の表情”は、favori marcheの服や小物の色味にも自然と通じます。
セピアトーンや落ち着いた色合いのニットやジャケットは、
売れ筋やトレンドとは少し距離を置き、心惹かれるものを集めたこの小さな世界。
オーナーの私が大切にしたいこと_______それは、
枠にはまらず、自分の感覚を信じること。
小さな発見に心動かされること。
消費ではなく、記憶に残るものを手渡すこと。
favori marcheの根底にある世界観や静かな物語の感覚は変わらず、いろんなカタチで表現できたらと思います。

